カリキュラム
  • 太田勝久メソッドとは
  • 知能あそびとは
  • カリキュラム
  • お問い合わせ
  • アクセスマップ

カリキュラム

知能あそびクラス:入室の対象学年は、年少の4月から小学3年生の4月までとなります。

中学受験クラス/幼児・小1~3算数国語クラス:知能あそびクラスの出身生のみ対象となっております。

課外授業:理科実験教室、読書作文教室、合宿など幅広い指導を行っております。

中学受験クラス/幼児・小1~3算数国語クラス

4~6年生中学受験クラス

考える時は真剣そのもの!・学校見学に行きました・休憩時間の一コマです

コラム:卒業生の声はこちら(合格体験記)

「本質を理解する力」「自学自習の仕方」が身につきます

Light Staff中学受験クラスには、知能あそびクラスの出身生しか入れず、途中からの入室を認めていません。
その理由は、

1. 公式は覚えるものではなく、導くものである という授業法を貫く
2. 4年生の間に教科の性質を理解し、試行錯誤しながら勉強の方法を身につける
5年生以上はその身についた方法で自宅学習の能率と密度を上げて行く

ためです。

このページの先頭へ

公式は覚えるものではなく、導くものである

昨今、文部科学省の教育指導要領の改訂方針が二転三転し、子どもたちが振り回されています。
特に話題を呼んだのが、2002年の改訂で姿を消し、また今回復活することになった「台形の面積の公式」ではないでしょうか。
しかし、Light Staffでは「台形の面積の公式」はそもそも教えません。まだ学校の指導要領に含まれていた頃から、 学校で習うよりも先に自ら公式を導けるような授業を行って来ました。

台形の面積の求め方

図の台形の面積は、公式にあてはめれば(6+10)×5÷2=40cm²です。

子どもたちは、この時点で台形の面積の公式は知りませんが、三角形の面積の出し方、平行四辺形の面積の出し方は知っています。

そこで、この台形の面積を出してみなさいと言うと、大きく分けて次の3つの方法で面積を出そうとします。

図1の場合: 6×5÷2+10×5÷2=40
図2の場合: 6×5+(10-6)×5÷2=40
図3の場合: (6+10)×5÷2=40
となります。このそれぞれの式を整理すると、全て台形の面積の公式(上底+下底)×高さ÷2 となるのです。
こうやって導いた公式は、なかなか忘れないか、忘れてもすぐにもう一度導くことができます。

知能あそびクラスの出身者は、未知のものにトライすることが好きです。「やり方を習っていないものに挑戦する」ことに喜びを感じます。 授業時間とのかねあいがあるので教師の方が途中で打ち切ろうと「そろそろタネ明かししよか~?」と尋ねても、 「いや、もうちょっとやから先生黙っといて!答言うたらあかん!」と言われてしまいます。

また、全ての単元でこんなやり方をしていては当然授業時間が足りなくなります。知能あそびクラスの出身生は応用力に優れていますので、 一つの経験を他の単元に応用することができます。考え方の基本さえ身につければあとはその応用で本質的な理解を深めていくことができるのです。

このページの先頭へ

教科の性質を理解し、自学自習の仕方を身につける

Light Staffでは、4年生の間は知識の修得よりも、各教科の性質を理解することに努めます。
算数以外の科目も同じです。

理科

上述の台形の公式と同じく背景の理屈さえ理解すれば丸暗記する必要のない事項と、草花の名前やその咲く季節など、 ある程度は覚えなければ仕方がないことの両方があります。宿題と授業を通じて、「覚えるのではなく考える単元」と、 「考えるのではなく覚える単元」を肌でつかんでもらい、5年生以上のボリュームが出て来る時期に備えます。

社会

暗記ものと言われますが、例えば都道府県の特産品などは必ず気象条件や交通の弁などの理由があって生まれていますし、 歴史上のできごとには必ず流れがあり、前の時代とのつながりを追っていけば理解が定着して行きます。 背景を理解することによって記憶が定着するのです。4年生の社会には、地図やグラフの読み取り方、統計の処理の仕方など、 実社会においても重要なことがたくさん含まれています。兵庫県の場合、男子校と共学校では社会の試験はありませんが、 Light Staffでは4年生の間は全員社会科を必修としています。

国語

文脈によって言葉の意味が変わる事を感じてもらいます。知っているつもりの言葉でも、文脈によっては知らない使われ方を していることが多々ありますので、少しでも疑問を感じたらすぐに辞書で意味を確認することを徹底しています。

また、Light Staffでは計算と漢字の基礎トレーニングも同じように重視しています。
毎週計算と漢字の自習教材から小テストを行っています。
子どもたちには、「テストで全部書けるんだったら、練習は1回だけでも良い。逆に100回練習しても、テストでできなきゃダメ」と言ってあります。 1週間の間に、どういうサイクルで練習をしていけばその週の範囲の漢字と計算全部をできるようになるのか、これを4年生の間に確立してもらうのです。 5年生、6年生と進むにつれ、自宅でこなさなければいけない課題が多くなって来ます。その時にきっちり身になる勉強をできるようにするために、 4年生の1年間は自学自習のやり方を身につける時期と位置付けています。
Light Staffで育って行った卒業生たちは進学先の中学で、塾に通うことなく部活で活躍しながら自分で勉強して、それぞれ上位の好成績をキープしています。 これは、勉強の仕方が身についているからだと言えます。

コラム:卒業生の声はこちら(合格体験記)

幼児クラス/さんすう・こくご

こくごの勉強中です

全員必修で、毎回の授業時間内に行います。

さんすう・こくごとも、年長の終わりまでに小学1年生の基本レベルまでを修得します。

さんすう

数の概念と図形のセンスの両方をバランス良く刺激していきます。
プリント教材を使いますが、できるだけおはじきや積み木などの具体物を使ったりして実感としてしっかりと身につくように指導します。
一斉授業の楽しさと、個々のペースで確実に定着を計る個別指導を上手く組み合わせています。

こくご

「文字」「語彙」「読解力」「記述力」の4分野をバランス良く修得していきます。
読解力の前段階としてまずはお話の聞き取り、そして記述力の前段階としては口頭での発表を行います。 国語でも、一斉授業の楽しさと個々のペースで確実に定着を計る個別指導を上手く組み合わせています。

このページの先頭へ

1~3年生クラス/算数・国語

個別の課題に取り組む時間を多くとっています

希望者が対象ですが、現在7割以上の生徒さんが受講しています。
4年生からの本格的な受験勉強に向け、学校の授業のレベルを超えた高度な内容に取り組んでいます。

算数

単なる計算だけにとどまるのではなく、論理的な思考力を必要とする課題に取り組みます。
数、図形、文章題など各分野にバランス良く取り組みます。基本的には一斉ではなく個別の指導になります。

国語

「文字」「語彙」「読解力」「記述力」の4分野をバランス良く修得していきます。
特に、正しい日本語のリズムに慣れるために、正しい朗読に触れる機会を大切にしています。小学生の国語でも、 一斉授業の楽しさと個々のペースで確実に定着を計る個別指導を上手く組み合わせています。

このページの先頭へ