カリキュラム
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カリキュラム

知能あそびクラス:入室の対象学年は、年少の4月から小学3年生の4月までとなります。

中学受験クラス/幼児・小1~3算数国語クラス:知能あそびクラスの出身生のみ対象となっております。

課外授業:理科実験教室、読書作文教室、合宿など幅広い指導を行っております。

課外授業

理科実験教室

「工夫をする姿勢」「問題への感受性」を育てます。

Light Staffの理科実験教室は、トライアル&エラーによる試行錯誤を大事にしています。
最初から上手く行かなくても、何度も工夫し、調整をくり返して最後に上手く行く。この「工夫をする姿勢」は、理科実験にとどまらず、 社会で生きて行くための力になります。

また、「問題への感受性」を育てることも大事です。アンテナを張っていないと見過ごしてしまう日常の現象一つ一つに、 「不思議だな、どうなっているのか調べてみたいな」と思えることが大事です。ノーベル賞学者の野依良治先生は子どもの頃、 「ナイロンが空気と水と石炭から出来ている」ことを本で読んで、なぜ黒い石炭から透明のナイロンができるのかが不思議でたまらず、 化学にのめりこんでいったそうです。

Light Staffの子どもたちにも、そんな科学の素晴らしさと出会うきっかけをたくさん作ってあげたいと思っています。

果物電池を作っています・あぶりだしにワクワク・噴水を作っています

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読書作文教室・図書室制度

「読解力・記述力」は全ての科目の土台です。

読書には、「質」と「量」のどちらも必要だとLight Staffは考えています。図書室では原則好きな本を自由に借りて良いのですが、 同じジャンル・同じレベルの本ばかり借りて、他のジャンルや上のレベルの本を借りるきっかけが中々ないため、 たまに「伝記ウィーク」という全員が伝記を借りる週を作ったり、学年によって指定されたコーナーから本を選ぶ日を作ったり、 星新一氏の作品を授業で扱って借りる呼び水にするなどして、読書の質と量を深める工夫をしています。

また、図書室制度だけでは各自の読み方にまかせているため、どこまで深く読めているか分かりません。 このため読書教室では低学年ならば新美南吉など、高学年ではビクトル・ユーゴーや有島武朗の作品などを皆で深く読み込み、 普段触れることのない高度な語彙を修得し、作品の背景や作者の込めた意図にまで思いをはせるようにしています。

作文教室では、自由な発想を大事にしながら、主語述語のかみ合わせや時制の不一致など、文法にも注意しながら指導を行っています。 しかし残念ながら、おかしな文章を書いていても「何がおかしいのか分からない」「全然変だと思わない」子が多いのが実際で、 結局記述力もまずは正しく美しい日本語の文章をたくさん読むことが大事だと考えています。

図書室です

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合宿

毎年夏休みに、京都の福知山にて系列教室のギルフォード知能教育センター神戸と合同で2泊3日の合宿を行っています。 幼稚園児も保護者の方ぬきで単独で参加しています。

知能あそびを行っている教室同士の合宿ですから、自ら考え、行動する3日間です。合宿中は独自の金券を発行して全ての活動を行います。 お店屋さんごっこでたくさんのお客さんを呼んで利益を出し、そのお金で自分も他のお店で遊ぶ。 お金が足りなくなったら他の店でアルバイトをして給料をもらう。翌日の朝食を買うお金を残しておくのを忘れたり、 お金をどこかに置き忘れて無くしてしまった子は、次の日はさすがに朝食抜きにはなりませんが、皆が好きなパンを選んだあとの残り物のパンしか もらえなくなります。こうして、自分の身の回りの管理をする習慣をつけてもらうのです。

幼稚園児から卒業生の中学生まで、皆が兄弟姉妹のように過ごす、素敵な合宿です。

合宿の様子です

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