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カリキュラム

知能あそびクラス:入室の対象学年は、年少の4月から小学3年生の4月までとなります。

中学受験クラス/幼児・小1~3算数国語クラス:知能あそびクラスの出身生のみ対象となっております。

課外授業:理科実験教室、読書作文教室、合宿など幅広い指導を行っております。

知能あそびクラス

入室までの流れ

  • 1.説明会・面談:入室をご検討の場合、説明会にご参加、または面談をお申し込みください
  • 2.入室テスト:お子さまの入室テストを実施させていただきます
  • 3.無料体験授業:入室テストに合格された後、無料体験授業を一度受けていただきます
  • 4.入室検討:体験授業後、お子さまとよく話し合われて入室の検討をしてください

各クラスとも、1クラス平均3~8名ぐらいの少人数クラスです。定員は特に設けていませんが、1クラス10名程度になって一人一人に目が行き届かないと 判断した場合は2クラスに分ける、または講師を1人増やすというような対応をしています。

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年齢別コース内容

年齢

回数

時間

コース内容

課外授業

理科実験教室

読書作文教室

合宿

年少

週1回

計80分

知能あそびさんすう・こくご

なし

なし

希望者
(夏休みに
実施)

年中

週2回

計160分

知能あそびさんすう・こくご

年長

週2回

計160分

知能あそびさんすう・こくご

希望者
(1~2ヶ月
に1回)

1年生

週1回

90分

知能あそび(全員必修)

週1回

100分

算数・国語(希望者)

2年生

週1回

90分

知能あそび(全員必修)

希望者
(不定期)

週1回

100分

算数・国語(希望者)

3年生

週1回

90分

知能あそび(全員必修)

週1回

100分

算数・国語(希望者)

4年生

週2~3回

計360分

中学受験クラス

全員必修
(授業内
に実施)

5年生

週2~3回

計480分

中学受験クラス

6年生

週3~4回

計780分

中学受験クラス

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授業料等について

新規入室金:申し込み時52,500円 ※在籍生・卒業生の兄弟姉妹は半額、過去に在籍していた生徒の再入室時は不要です

 

授業料月額
(休室月:半額
※ただし8月は全額)

教材費月額

兄弟割引

その他

年少
知能あそび/算・国/週1回

12,600円

3,150円

 

算・国テキスト代実費
知能テスト代金
5,250円

年中/年長
知能あそび/算・国/週2回

25,200円

3,150円

2,100円

算・国テキスト代実費
知能テスト代金
5,250円

1~3年生
知能あそび/算・国/週2回

30,450円

3,150円

2,100円

学習テキスト代実費
模擬試験代実費
知能テスト代金
4,200円

1~3年生
知能あそび/週1回

14,700円

3,150円

2,100円

知能テスト代金
4,200円

4年生受験クラス
週2~3回/計6時間

38,850円

 

2,100円

学習テキスト代実費
模擬試験代実費
知能テスト代金
4,200円
夏期講習、特別講習費別途

5年生受験クラス
週2~3回/計8時間

49,350円

 

2,100円

6年生受験クラス
週3~4回/計13時間

66,150円

 

2,100円

※課外教室 ・理科実験教室:1回5,250円 ・読書作文教室:1回3,150円(それぞれ教材費を含みます)
※金額は全て税込みです
※上記の他、全クラスにおいて諸費用月額3,150円いただきます
※上記の他、全クラスにおいて1月末に進級手数料3,150円いただきます

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知能あそびクラス/知能あそび教材のご紹介

太田勝久メソッドの心臓部です。

紙の教材、具体物を使った教材、パソコンを使った教材、ゲーム教材を上手く組み合わせてあらゆる角度から知能を刺激します。

教材例:年中用

3にんはなにしてる (ギルフォードSI協会 SIあそび)

3にんはなにしてる:問題

ねらいとなる因子

行動の体系の拡散思考

教材の説明

3にんの人がさまざまなポーズをとっているカードの中から、一人につき1枚ずつカードを選び、3人がからんだストーリーを作ります。

3にんはなにしてる:生徒の解答例1

生徒の解答例1

先生が劇をしていて、女の子は「すごい!」と拍手をしている。
男の子は、「みんな見においでよ!」と友だちを呼んでいる。

3にんはなにしてる:生徒の解答例2

生徒の解答例2

女の子が「砂場で遊んで来るね。」と言っていて、先生は「気をつけてね。」と言っている。
実は、「毛虫がいる」というのは男の子がついたウソで、思い通りになったので男の子が喜んでいる。

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教材例:年長用

ブロック遊び (知能工作研究所 教材)

ブロック遊び

ねらいとなる因子

図形の転換の集中思考

教材の説明

前・後・左・右・上
どこから見ても見本通りになるようにブロックを組み立てます。

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教材例:小学生用

計算ゲーム (英才教育研究所 教材)

計算ゲーム

ねらいとなる因子

記号の見通しの拡散思考

教材の説明

ご覧のように、マージャンのようなゲームです。
数字や記号のパイを山からとったり、他の子からもらったりして、6枚で式を完成させればあがりです(図1)。 このゲームは、単に計算ができるだけでは勝てません。先の見通しをもってゲームを進めていかないと中々人より先にあがることはできないのです。

図1

図2

ゲーム中、このようになりました(図2)。
左の場合、「4」が出ればあがりです。しかし、上がれるのは「4」だけでしょうか?実は「7」が出ても、1と2を入れ換えて3×7=21という式が作れます。
右の場合はどうでしょう?もちろん「+」が出ればあがり。「-」が出ても18-9=9であがれます。そして、「×」「÷」が出た時は、 「18」を「81」にすればあがりです。
このように、一つだけの待ち方ではなく、同時にいくつもあがれる形を作ることが勝敗の分かれ目です。

図3

さて、ゲームの最初に配られたのがこのような形でした(図3)。
どちらの場合も、あがりではないので何か捨てなくてはなりません。
左の場合、「6」を捨てて「7」が来れば3×9=27であがれます。しかし、「2」を捨てれば「4」が来ても「7」が来てもあがりですので、 当然あがれる確率が高くなります。
右の場合は捨てるべきは「5」です。かけ算か割り算になれば「3、4、12」は必要です。足し算、引き算になった場合は「1」は必ず必要。 また、必ず2桁の数ができるので「5」より「6」の方がおいておくと便利だからです。

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なんていってるのかな? (Light Staff オリジナル教材)

なんていってるのかな?:問題

ねらいとなる因子

行動の体系の拡散思考

教材の説明

たくさんの手が並んだカードの中から、好きな写真を3枚以上6枚以下ならべて、お話を作ります。
この課題には正解不正解はありません。
生徒の答案は、「流暢性」「柔軟性」「独創性」の観点から評価します。

生徒の解答例1

なんていってるのかな?:生徒の解答例1

生徒の解答例2

なんていってるのかな?:生徒の解答例2

生徒の解答例3

なんていってるのかな?:生徒の解答例3

生徒の解答例4

なんていってるのかな?:生徒の解答例4

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どこかへんだぞ? (Light Staff オリジナル教材)

ねらいとなる因子

概念の体系の評価

教材の説明

一見もっともらしい情報を鵜呑みにせず、批判的に取捨選択をするトレーニングです。
「No.2」では「虫歯の数だけで健康かどうかを議論するのはおかしいこと」「全校生徒の人数を書いていないから、割合が分からないこと」がポイントです。 まずは自分一人で考えて、その後他の生徒の意見も聞きます。「No.3」では、「No.2」と同じ考え方があてはまる部分と、あてはまらない部分があります。 前回の考え方を応用しつつ、新たな視点が必要となります。

No.2 どちらが健康?

先日、健康診断がありました。
その結果、北小学校では56人の虫歯の生徒が、南小学校では79人の虫歯の生徒が見つかりました。
しかし、北小学校の生徒の方が健康かどうかはまだ分かりません。
なぜ?

どこかへんだぞ?:生徒の解答例1

どこかへんだぞ?:生徒の解答例2

No.3 どちらが優秀?

先日、ある学校で算数のテストがありました。
3年1組では、30人の生徒のうち10人が80点以上。3年2組では、30人の生徒のうち15人が80点以上でした。
しかし、2組の生徒の方が優秀かどうかはまだ分かりません。
なぜ?

どこかへんだぞ?:生徒の解答例3

どこかへんだぞ?:生徒の解答例4

最近、メディアリテラシー能力を鍛える、として学校現場でもこのようなトレーニングが行われていますが、 このような能力は「問題への感受性」とも言われ、後の学習でも大いに必要になってくる能力です。

コラム:「歴史教育って、、。」(2005/07/19発表)

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三面図・展開図作り (英才教育研究所 教材)

ねらいとなる因子

図形の体系の認知・集中思考

教材の説明

学校で本格的に立体図形を習う前の2年生・3年生で実施します。展開図の書き方を習っていませんので、 思い思いの方法で図形を頭の中で切り開いて行きます。

三面図・展開図作り:問題A・B・C

三面図・展開図作り:Aの展開図・Bの展開図

三面図・展開図作り:Cの三面図・Cの展開図

A、Bの展開図はいずれも生徒の書いたものですが、どちらも一見立体にはならなさそうです。 しかし、赤線をハサミで切ることによって、両方ともちゃんと立体になります。
Cの三面図で、一番良くある間違いがこれです。左下の平面図(上から見たところ)をこう書く子が多く、右上の側面図(横から見たところ)も、 高さを3cmにしてしまっているために正面図と高さが合いません。平面図がおかしいことに自分で気付いているのですが、どう直して良いのか分からずに悩む、 というパターンです。正しい三面図が書けたら次は展開図ですが、今度は真ん中の部分をこうしてしまいました。こちらは切って作ってみて、 おかしなところを修正していきます。
学校で本格的に立体図形を扱うのは高学年になってからですが、その頃には時間をかけて何度も紙を切って実際に作ってみる時間はありません。 低学年の間にしっかりと図形の知能を育てておきたいのです。

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