ギルフォード理論について

アメリカの心理学者ギルフォード博士は、人間の知能を構成する要素を「知能構造モデル」、またそれぞれのつながりを「問題解決モデル」として提唱しました。そしてその発達の順序性もモデル化されました。
日本の教育学者伏見猛弥教授は、人間の知能の構成要素とつながりが分かっているのであれば、そのそれぞれを幼少期から刺激することで知能の発達を促せるのではないかと考え、昭和40年に英才教育研究所を設立。翌41年からギルフォードの知能構造モデルに基づく幼児教育を始められました。

昭和48年生まれのライトスタッフ代表太田勝久は、4歳から9歳までこの知能開発を自ら経験し、平成9年からは指導者として携わっています。

