top of page

​理念

lightstafftoha.png
教室理念 :幼児教育を通じ、うそやごまかしなく人々が助けあえる世の中をつくる。

​生徒理念 :勉強できる幸せに感謝して、自分を活かし、賢くなった頭をみんなのためにも使う。

​特長

知能の構造は、9歳までに決まります

「9歳のカベ」という言葉をご存知でしょうか? これは「小学校3年生ぐらいから急に学校の勉強内容が理解できなくなること」と言われています。しかしこれは、急に9歳からできなくなるのではなく、この頃から論理性や抽象思考を要求される課題が増えてくるため、その部分の回路が出来ていなかったことが露呈する現象なのです。

その理由は、「髄鞘化現象」にあります

脳が刺激を受けると、受けた部分に配線が作られます。これらは9~10歳ごろには膜で覆われてしまい、その時点で完成している配線が固定化されます。だから、この時期までにできるだけバランスよくたくさんの配線を作っておく必要があるのです。

髄鞘化現象.jpg

ギルフォード博士の知能構造論とは

アメリカの心理学者 J.P.ギルフォード博士は、人間の知能を構成する要素を「知能構造モデル」、またそれぞれのつながりを「問題解決モデル」として提唱しました。  日本の教育学者伏見猛弥教授は、人間の知能の構成要素とつながりが分かっているのであれば、そのそれぞれを幼少期から刺激することで知能の発達を促せるのではないかと考え、ギルフォードのモデルに基づく幼児教育を始められました。  ライトスタッフ代表の太田勝久は、4歳から9歳までこの知能開発を生徒として自ら経験し、灘中・灘高・東京大学法学部を卒業。中学受験塾講師を経て平成9年から指導者として知能開発の指導に携わっています。

​知能診断から分かること

単なるIQの高低だけではなく、テストの傾向から普段の生活習慣や、あそびの傾向がうかがえます。保護者の方が何気なくかけられている言葉が知能の発達に大きく影響しますので、テスト結果を踏まえての面談で道場とご家庭一緒になって環境を整えていく材料になります。

出典入り 知能構造モデル.jpg
出典入り 問題解決モデル.jpg

​自己管理能力を育てます

昨今、小学校高学年になると、メインの中学受験塾に通いながら、サブの個別指導塾に通ったり、家庭教師をつけたりするご家庭が多く見受けられます。  ライトスタッフでは、幼少期から学習スケジュールや宿題の自己管理を徹底することによって、9歳以降に自分で勉強できる力を育てます。

​本物の自己肯定感を育てます

難しそうなこと、失敗しそうなことを避けていても、本物の自己肯定感は育ちません。  難しそうなことでも挑戦し、失敗しながら自分の力で課題を克服できた時、自己肯定感は育ちます。ライトスタッフでは、一人ひとりの生徒さんの得意不得意を把握した上で、あえて「すぐにはできない少し難しい課題」を与え続けるようにしています。

bottom of page