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チラシ 表面 上半分 20260324.png

園長からのメッセージ

幼学舎 開園への想い

​園長 太田勝久

私は、神戸市西区の山の中の町で育ち、毎日のように野山をかけめぐって、試したいことがあれば時間を気にせずとことん探求することができました。受験戦争に巻き込まれることなく、勉強を楽しんで灘中学に進学できました。  東京大学卒業後その地で、中学受験指導と並行して両親が営んでいた認可外保育施設で職員を5年、園長を5年務めました。  長男は、神戸市中央区の市街地で育てました。町の中で、わざと寄り道をしたり遠回りをしたり、とことん興味関心につきあったり。公立の保育園にお世話になりながら、知能道場ライトスタッフ以外の幼児教室には一切通わず、公立小学校から大手進学塾を経て、灘中学に進学しました。  今私は、阪神間という教育熱心「すぎる」エリアで「知能道場 ライトスタッフ」という9歳までの幼児教室を経営しています。苦楽園口に教室を移転して、10年以上が経ちました。

私は、目指せる環境にあるのならば、ぜひ最難関中学の受験に挑戦して欲しいと考えています。  最難関中学が入学試験で求める力は、公式丸暗記では対応できない、初見の応用問題に対処する力。入学後に求める姿勢は、自己責任・自立した精神です。  テクニックを反復練習で覚えるのではなく、時間をかけて自分でそれを導き出す。興味を持ったことをとことん探求してみる。英語の前に、まずは豊かな日本語を育てる。  そして、幼少期から自立した生活習慣をつける。   それが、最難関中学が入試で求める本物の思考力を育てる土台作りです。   詰め込みでも、放任でもない、理論と経験に裏付けられたデザインされた空間と時間。  らいとすたっふ幼学舎は、そんな場所を目指します。

​写真 灘中文化祭見学
灘中 文化祭見学

この生徒さんたちは後に、灘・東大寺学園・神戸女学院中学に進学しました。

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