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​らいとすたっふ幼学舎とは?

■ライトスタッフの歴史 1957年:「西神戸学院」現代表の父、太田實が開設。 1977年:「幼児知能あそび西神戸教室」現代表の母、 太田淳子が1997年:太田勝久が加わる。5年後に代表就任。 開設。認可外保育園「太田教室」併設。 2003年:塾・教室・園を統合して「Light Staff」と 改称。2007年,認可外保育園はやむなく閉園。 2010年:神戸市西区から灘区六甲道へ移転。 2015年:西宮市苦楽園口へ移転。 2027年:保育部門「らいとすたっふ 幼学舎」開園

らいとすたっふ幼学舎は、今年で創立50年目を迎える幼児教室「知能道場 ライトスタッフ」が新しく開園する全日制保育施設です。  9:00~14:00をコアタイムとして、7:30からの早朝預かり、18:30までの夕方預かりも実施します。

自ら灘中・灘高・東京大学を卒業し、保育士の資格を持つ園長 太田勝久が、ギルフォード博士の知能構造論に基づいた科学的な保育カリキュラムで、遊びと生活を通して本物の思考力を育てます。  園長太田は、過去に保育園職員5年、園長5年の経験があります。  幼児教育・中学受験指導に携わって30年以上がたち、長男も灘中学に進学しました。  苦楽園口に幼児教室を移転してから10年。様々な園・スクール・幼児教室に通う未就学児さんを指導させていただいた経験から、「理解を伴わない先取り・理解を伴わない反復練習」に警鐘を鳴らして来ました。

副園長の太田恵は、テンプル大学ジャパン卒業後、京都大学事務補佐員や医療通訳者として、数々の国際学会・シンポジウムに参加して来た経験があります。  2017年に園長太田勝久と結婚し、今年で「知能道場 ライトスタッフ」講師として10年目を迎えます。2022年に、保育士資格を取得しました。  これからの子どもたちには広く海外にも羽ばたいてもらいたいと思う一方、そのためには英語よりも先に、または少なくとも並行してまずは豊かな日本語を身につけ、日本の伝統文化を深く知ることこそが大事だと考えています。  自ら日本舞踊の名取であり、能・狂言・歌舞伎を愛し、各分野の指導者とのつながりも多いため、らいとすたっふ幼学舎では日本の伝統文化の体験を取り入れていきたいと考えております。  その上で、欧米的価値観の良いところを”Growth Mindset“の視点から伝えていく所存です。

らいとすたっふ幼学舎は、 「詰め込みでも、放任でもない、理論と経験に裏付けられたデザインされた空間と時間。」 をご提供いたします。  ひいては、それが灘中を始めとする最難関中学の入学試験で求められる「本物の思考力」につながると信じています。

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